動く馬

G1予想◆2025/12/27UP◆

有馬記念中山2500m

メイショウタバルと武豊騎手は、秋の天皇賞でドスロー1000m通過62秒、後方の馬が引っかかってジェットスキー状態になるほどのペースに落とし、折り合いに難があるのを我慢させて折り合わせた。上り勝負の天皇賞は、ほぼ捨てた。その時より流れるペースになると馬はもっと走れる。これは、有馬記念への布石だったと信じている。今回、アルゼンチン共和国杯を速いペースで大逃げを打ったミステリーウェイに行かせて、離れた2番手から武豊騎手がペースを作り、上り4、5ハロン戦のタフな持続力戦に持ち込むだろう。メンバーを見渡すと上位の人気馬は差し脚質の馬が多いので、前が有利になる展開を作るはずなのだ。しかも今の中山の馬場はイン前が有利なトラックバイアスでそれも向く。キタサンブラックの再現だ。単勝勝負!2番手には、強い3歳世代と斤量の差、かつ16番目に幸運を味方につけて出走にこぎつけた、菊花賞ローテからのエキサイトバイオにする。イメージはフィエールマンっぽさプラスベラジオオペラの長い距離バージョンだ。鞍上の荻野騎手もエキサイトバイオも、願ってもない1番枠で立ち回りの巧さ、ズルさ、小賢しさを利用して前々からなだれ込む。上記の2頭からまずは、ミュージアムマイルを取り上げたい。コーナーリングセンス抜群で回転速いピッチ走法も中山の方が合うトルクの貴公子だ。ちなみに、この馬は、来年の大阪杯の単勝予約もしておく。そして、大穴特注、中山専用機コスモキュランダ。ブリンカー着用でやんちゃぶりを抑える。横山武騎手の巧さに期待する。さらにコスモキュランダではなく丹内騎手が選んだ方のマイネルエンペラーで日経賞、春の天皇賞の内容が良かった。押さえは、格重視でダノンデサイルレガレイラまでとし2025年を夢馬券で締めくくりたい。 


3連単2頭軸マルチ
6・1→4,10,12,9,5

青山ゼロ理容室

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